ツール一覧
科学的アプローチで資産形成を支援する無料ツール
かんたん積立シミュレーター
入門編・スライダーで即体験
FIRE実験室
早期リタイアの必要資産・成功率
どのツールから使えばいいか
5つのツールは、投資を考えるときに出てくる問いの順に並んでいます。 いま自分がどの問いの前にいるかで選んでください。
- 「積み立てると、どれくらい増えるのか」がまだ掴めていない
- かんたん積立シミュレーターから始めてください。入力はスライダーだけで、税制も暴落も省いています。 金額と年数を動かしたときに結果がどう動くかを、体で掴むためのものです。
- NISAの枠を使うと、実際いくら変わるのか知りたい
- 積立実験室が本命です。つみたて投資枠・成長投資枠・生涯投資枠を分けて計算し、 課税口座との差額を出します。暴落を起こしたりリバランスを設定したりもできます。
- 住宅や教育費で、途中でお金が出ていく予定がある
- ライフプラン実験室を使ってください。積立額を途中で変えたり、特定の年に取り崩したりを 組み込めます。「30年間ずっと同じ額を積み立てる」という前提が 現実的でない人向けです。
- いくら貯まれば働かなくてよくなるのか
- FIRE実験室は、貯める側ではなく取り崩す側を見ます。必要資産額だけでなく、 資産が尽きずに済んだ割合まで出すので、目標額の妥当性を測れます。
- すでに持っている資産の組み合わせが妥当か確かめたい
- ポートフォリオ分析室で、リスク・期待リターン・資産同士の相関を見られます。 分析した配分はそのまま積立実験室に読み込めます。
5つに共通すること
- 計算に使う期待リターン・リスク・相関は当サイトの想定値です。根拠と全数値は データの透明性レポートに、計算の手順は シミュレーションの計算方法に公開しています。
- 入力した内容はお使いのブラウザにのみ保存されます。会員登録は不要で、 サーバーには送られません。別の端末へ移すときは JSON ファイルとして 書き出して読み込みます。
- 各ツールのページ下部に、使い方の手順・見るべき点・前提と限界・よくある質問を 置いています。結果の読み方に迷ったらそちらを参照してください。
- いずれも試算であって、将来の運用成果を保証・予測するものではありません。 特定の金融商品の推奨でも投資助言でもありません(免責事項)。